事故を起こして急にまとまったお金が必要になった経験

私の主人は毎朝自家用車で通勤しているのですが、数年前にその通勤途中で自損事故を起こしてしまったことがありました。
朝、家を出てしばらくしたら警察から電話がかかってきて事故を起こしたとのことだったのです。この瞬間はびっくりしましたが、話をよくよく聞いてみると主人自身にはケガもなく、他人を巻き込んだわけでもなかったのでとりあえずはホッとしました。
こうしてそのあとはケガがなかったとはいえ、念のためにと運ばれた病院へ駆けつけることになりました。
すると確かに主人にはケガはなく、二、三のかすり傷くらいだったので不幸中の幸いでした。

ただここからが大変で、何しろこの時は給料日前でお金に余裕があるわけではなく、私の財布の中には二万円にも満たない額が入っているだけだったので、病院での診察料が払えなかったのです。
診察料自体はむろん二万円も必要なかったのですが、全てを支払ってしまうと給料日までの生活費が足りなくなります。

そこで病院に支払いを待ってもらうことはできないのかと掛け合ってみましたが、お金を払わない限り主人を病院から出すことができないと言われてしまい、渋々生活費で支払うことになったのでした。(つまり、生活費を借りる
これを払ってしまうとまだ一週間ほどある給料日までどうしようと内心不安に思うと同時に、予定外の出費になった原因である主人にも腹が立ちましたが、こればっかりは仕方がありません。
ただこれだけならまだ良かったのです。

しかし事故を起こしたからには必要になってくるのが、破損した自家用車の修理代とレッカー代です。
診察料を払った後は主人と一緒に病院を出て、その足で自家用車がレッカーで運ばれた修理屋へ行ったのですが、レッカー代は自動車保険から出るとのことでした。
ですが破損した自家用車は廃車にするしかなく、そうなると通勤のために新しい車を購入しなくてはなりません。

そんなこんなでまったくお金に余裕がなくなったどころか新車を買うお金までなかったので、私の父に事情を話し、まずは生活費の足りない分を借りることにしました。
そして新車の代わりにとりあえず安い中古車をローンで購入し、こちらのお金も父から十五万円ほど借りてどうにか凌いだのでした。

こうした経験から、もしもの時のために日頃から多少はお金を貯めておかないといけないなと学んだ私ですが、やっぱり普段の生活に追われてなかなか貯蓄にまでお金が回らないものです。

好きなブランドの服屋さんのカタログが届いたとき

私が気に入っている服屋さんは、春夏や秋冬などにカタログを作っていて、郵送で届けてくれます。わりとモードでハイセンスな雰囲気で、だいたい外国人の方がモデルに採用されているのですが、とてもおしゃれでかわいいのです。

シンプルなベーシックな服との組み合わせが好きで、何回も見てしまいます。普段はあまり買い物には行かないのですが、カタログが届いたときは買うならどれかと悩んでしまいます。

私のお給料からすると、少し贅沢過ぎるような価格帯なので、優待セールやポイントが二倍になる期間にしかいけません。お金があればカタログを見てすぐにお店に行って買い占めたいのですが。それでたまにお金を借りたいと思うことがあります。(お金を借りたい

カタログには割引チケットもついていて、一定の値段以上買えば一割ほどお安くなるのですが、一定の値段が私からすると少し高いので、期間内に使えたことはあまりありません。

ですが、私も頑張ってお金を貯めているので、たまに1コーディネートを買うこともあります。だいたい3、4アイテムくらいです。一つ買うと欲が出てきてしまって、その一つに合うアイテムも欲しくなってしまうのです。

それでも欲しいものはまだまだあるので、買い物の帰りはいつも充実感と物足りなさを同時に感じてしまいます。たくさん買ってしまったあとは遊びや買い物を控えなければなりません。

そこまで苦ではないのですが、お金があればと思ってしまいます。またたくさん買い物ができるように、頑張って働きたいと思います。

どうしようもなくて切羽詰まった時に、私はお金を借りています

一人暮らしを始めてから、何かとお金が必要になってきました。そして身近には頼れる人はいないのです。

一人暮らしをする条件として両親に言われた事がありました。それは迷惑をかけない事なのです。特にお金の無心は絶対に許さないと言われているのです。だから両親に泣きつくわけにはいきません。そのために切羽詰まって、お金を借りようと思ったら友人にお願いしています。

友人は二万円までなら貸してくれると言ってくれているのです。だからいつも気軽に借りていました。でも今回は違います。今回はできれば十万円は必要なのです。こんな大金誰も貸してくれそうにもありません。

でも私は切羽詰まっているのです。このままではいけないのです。何とかしてお金を用意しないといけないのです。そのために早速友人にお願いしてみました。するとやはり断られました。

その時言われたのです。「お金を借りることを甘く考えている」そう友人に言われたのです。とてもショックでした。でもよく考えてみたらそうなのです。いけない事だとわかっているのです。

でも私はお金を借りる事を、本当に甘く考えていました。借りても返せばいいと思っていたのです。その十万円は欲しいバッグを買うためなのです。彼氏とデートするのに、このバッグがあったらいいなと思ったのです。一目ぼれなのです。

よく考えたらそんなもののために、お金を借りるなんてしてはいけないのかもしれません。私にはそのへんがよくわかっていませんでした。でもこれからはちゃんと考えて借りようと思います。

空き巣被害に合いお金が無くなってピンチでした

20代前半の頃、1人暮らしをしている部屋に空き巣被害に合いました。
部屋に隠していた銀行のカードや通帳と印鑑、キャッシュカードと他にも貴金属等金目の物は、全て盗られてしまったのです。
その泥棒に入られた前日がお給料日で、その翌日に生活費を下そうかと考えていた時だったので、本当にお金が全く無いという罪悪な事態になってしまいました。

空き巣にあったと解った瞬間、すぐ警察へ行きましたが犯人が捕まってもお金が戻ってくるかどうかと言われてしまいました。。
手元に残ったのはお財布の中にあった5千円札と小銭が少々、そしてDVDやCD、本等です。
お給料日はまだ先ですし、何より家賃と光熱費、携帯代等の支払いもまだあります。
今すぐにでも諸々合わせて15万程のお金が必要で、しかし両親には分け合って頼れずお金を貸してくれそうな知人もいない為に非常に困りました。

一応家にあったDVD等、それと服や一部の家具をリサイクルショップへ持って行って買取してもらいました。
それでも合計3万くらいにしかならず、光熱費を払ったらもう無くなったしまったのです。
食べる物もない、携帯代が払えず使えなくなってしまう、家賃が払えず管理会社から退去命令が出るといった窮地に陥りました。
そこで藁にも縋る思いでキャッシングをしたのです。
幸い職があり安定した収入は見込めましたし、保険証などの身分証明書は持ち歩いていたので、無事に10万程借り入れが出来ました。
そのお金でお給料日まで繋ぐ事が出来て、本当にホッとしました。

お金があって困る…なんて事に出くわしてみたい。

お金がほしいと思った事はない…なんて人はまずいないでしょう。
欲張りと言われても、ほしいものは欲しいと言い切ってしまいます。

今すぐお金がほしいと思う時は、まず何と言っても給料前。
単純に生活費が足りない時です。
金銭的に辛くなってくると日々の生活自体がどんよりしてしまいます。
どんなに前向きに…と思ってみても先立つものがない不安は恐怖でしかありません。
給料日に解決されればいいですが、慢性的にお金が欲しい、お金が足りない、と言う生活状態ならばよほどの事が無ければずっとお金が無い事の不安から逃げられません。

過去、生活苦から消費者金融でお金を借りた事がありました。
それはやむを得ず…ではありましたが、返しきるまでの数年間はやっぱり苦痛でしたし、借金を抱えてるという事実も恥ずかしくて周囲に隠していました。
返しきるまでずっと節約に努め、コツコツと返していきましたが、出来れば二度と借りたくないと思っています。

そして、単純に今すぐお金がほしい!使いたい!と願ってしまうのは、趣味ではないでしょうか。
お金をつぎ込まなければ楽しめない趣味であれば中々困り物です。
勿論自分の生活を死守しての趣味ではありますが、時に趣味に没頭しすぎてお金が羽ばたいて消える事もしばしば。
自分の好きな趣味にお金を使っているので楽しくて仕方ない筈ですが、余りにもお金を費やしてしまうと趣味への熱意が冷めた時の後悔は少なからずあると思います。
なので、無理をせず後悔しないお金の使い方を肝に銘じたいと思っています。
また、趣味で生活苦になってはいけないとも強く思っています。

今すぐにでもお金が欲しいときについて

今すぐにでもお金が欲しいと思うときは、どこか遠くに旅に出たくなった時です。
ストレスがたまりすぎて何もかも嫌になった時に訪ねたことのない所に行きたくなります。
行ってみたい場所は北海道か沖縄です。
北海道に行くとしたら山盛りのいくら丼を食べたいです。
冬だったら雪景色を思う存分眺めて心の中を浄化させたいです。
春ならラベンダー畑に行って良い香りを楽しみます。
沖縄に行くとしたら青い海と白い砂浜を見に行きたいです。
トロピカルフルーツを使ったデザートを食べながらのんびりと考え事をしたいです。
ストレスがマックスに達したら外国に行ってしまうかもしれません。
10万円あればグアムに1週間ぐらい滞在できそうです。
グアムなら英語が話せなくても大丈夫という話を聞いたことがあるので安心感があります。
南の島に行ってやりたいことはきれいな海に潜ってきれいな魚たちと戯れたいです。
今すぐにでもお金が欲しくなることは考えてみたらたくさんありましたが旅に行きたい時というのが一番でした。

旦那の母親の葬儀のときにお金が必要で兄に借りる

私は結婚するときに、旦那の親と同居してほしいといわれてずっと一緒に暮らしてきました。
でも旦那の父親は思ったことをなんでも、ずばずばいう人でしたので凄く苦労しました。
なんでそんなことまで言われなくちゃいけないのかなということまで言われました。
私にはプライバシーがありませんでした。でも旦那の父親は同居して9年で亡くなりました。
そのときの葬儀は大変だったのを覚えています。お金もかなりかかったそうです。
旦那の母親はもう80歳なので、葬儀のこととか心配しています。
うちの旦那は仕事をやめてしまっていますので、旦那の母が亡くなって葬儀のお金が足りなくて
困ってしまったらきっと、実家の兄に借りることになると思います。
実家の兄は会社を経営していますので、それなりにお金はいつも持っているからです。
過去にも、お金を借りてしまってそのままになっていることがあります。
頼れるのは兄しかいないような気がしますし、実際に兄しかお金を借りてません。

お金を借りる事と罪悪感

お金を何の為に借りるかで、気持ちはかなり違って来ると思います。家のローンならば頭金を現金で、出して残りを銀行のローンで。これは、何の問題もないと思います。家を買える位の収入が、あるのですから。

車のローンは、どうでしょう。お金を貯めて現金で、買うのが理想ですが、現実問題どれ位の人達が、現金でかっているのでしょう。中古車店の人に聞いた話では、半年の間で、2人だそうです。車の場合は、中古車店で、ローン会社のローンを組むと自動車の名義が、ローン会社の名義になってしまうので、銀行などからお金を借りる人が、多いみたいです。今の世の中中々現金で、買うのは難しいですから 仕方が、ないと思います。車がないと移動手段が、なく何処にも行けない人もいますから。

次に生活費が、足りなくて今すぐお金を借りる。これは、もともと生活費が足りないのですから 借りた時は、いいですが、後々返せなくなる可能性が、高いので借りない方が、無難な選択では、ないでしょうか。借りる前に節約するとか 収入を増やす努力をするとかした方が、いいと思います。

大学費用を借りる事。大学は、行くだけでもお金が、かかるし生活費もかかるので、仕方ないような気がします。後にお子さんが、就職したら返していけばいいと思います。

借りる相手で、かなり印象とか思いとかが、違って来ると思います。銀行は、組織としてしっかりしているので、安心感があります。消費者金融は、金利が高いとか取り立てのイメージが、あるので恐い感じがします。罪悪感のような物もあります。

お金を借りなくても生活できるのが、一番なのですが、今の世の中中々難しいですね。

株式の信用取引で損失が大きくなり追証を求められた時

ネット証券で株式の信用取引をしたときに、証券会社に預けてある現金または株式の担保価値を超える損失を出した場合、信用取引している銘柄を反対売買して精算するか、証券会社にさらに現金を積みますかのどちらをしなければなりません。

これを専門用語で追証といいます。もちろん反対売買をして精算してしまえばいいのですがそこで精算すると損失を確定することになります。

株価が下落して損失を出した場合、もう少し待てば株価が回復して損失がなくなりプラスになる可能性もあります。そのためには証券会社の口座に指定された額以上の現金を振り込む必要があるのです。

もう自分の預金にそのような余力はなく、消費者金融からお金を借りて証券会社に払いこんだことが何度かありました。消費者金融は借りた一ヶ月後から返済が始まります。

その後株価が上昇すれば証券会社の口座から現金を引き落とすことができますが、逆にそれ以上下落するとさらに追証を求められることになります。

こうなるともお手上げで、損失を確定するしかありません。もっとお金があったらと思ったことが何度もあります。